DTMソロ活雑記

ベースボーカルが少ない理由

ギターボーカルに比べて、なぜベースボーカルは少ないのでしょうか。
ネット検索だと僕と同じ考えが少なかったので、自ら書いてみることにしました。

よくあるのが、
・リズムキープが難しいから
・ベースは重いから、難しいから
という内容ですが、僕は違うと思っていて、なぜならそれはギターも同じだからです。

ギターはリズムがぶれても大丈夫でしょ?、、そんなことありません!
ベースは重いから、、確かに重いけどレスポールだってめちゃめちゃ重いです!
ベースは難しいから、、ギターも十分難しいです!

んで、僕の見解としては、ポイントは「曲作り」で、ギター弾きながら作る方が作曲しやすいです。
ベース弾きながらの曲作りは、はっきり言ってハンデ背負ってる感半端ないです。
基本ルート音なので、コード感が出にくい。
例えるならパソコンのキーボードを人差し指だけで打つ感覚?です、、ちょっとわかりにくいですね。

とにかく作曲と相性良いのがギター。加えて、一人で弾いて完結できるギターは人口が多いので、必然とギターボーカルが多くなるのだと思います。

もちろんバンドではベース担当でも、ギターが弾ける人はたくさんいます。
ベースボーカルで作曲も担う人は、きっと作曲時はギターや鍵盤などで作っている人が多いのではないでしょうか。

 

まとめ
ベースボーカルが少ない理由は
①ギターの方が曲作りしやすいから
②ギター人口が多いから