DTMソロ活雑記

MAAA「Winter」2026.2.28 Release



AMS Neve 1073SPXを買うことにした話(購入までの検討プロセスの備忘録)

2026年、次なるDTMステップとして、ハードウエアのコンプレッサーに興味がいった。

 

それならNEVE系がいいだろうと。ただ、調べていくうちに、NEVEサウンドとはマイクプリ(マイクの弱い信号を増幅する際のなんちゃら)だと。

 

そうか、つまり、音を圧縮するコンプがNEVEなところで、あまり意味がない。であれば、いっそ、視点を変えて、今バンド系をどんどん作ってるし、NEVEのマイクプリを購入検討とした。

 

ハードのコンプはお金持ちになったら買う笑

とりあえず最近のプラグインコンプは出来がいいから、ハードと大差ない、と自分の中で整理をつけた。そんなこと言ったらマイクプリも、と思うが、そこはまだハードに追いつていないと感じる。現時点で。

 

ということでNEVE系マイクプリに絞って調べていく。大きく2つ、NEVE本家と、クローン系。面白いことにクローンもめちゃくちゃ高額。で、評判もいい。だが、調べていくと、最初はクローンで満足するが、調べた誰しもが必ず本家NEVEに辿り着くという声も少なからず。

 

そうか。なんとなくわかる。ギブソンレスポールに憧れてて、でもESPのレスポールの方が実は質が良くて、ESPだけを持ってるとしたら、絶対本家ギブソンはいつか欲しくなるよね。

ってことで、憧れはあるが、そこを除いても、本家サウンドはやっぱり違うらしい。

ということで、この1073SPX、これを買おうと思う。

 


ちなみに、AMS Neve 1073SPXに行き着いた時の考えはこれ。


1.機材候補

AMS Neve / 1073SPX【33万位】

Rupert Neve Designs / Portico 5017【22万位】

Rupert Neve Designs / SHELFORD CHANNEL【63万位】

GREAT RIVER / ME-1NV【22万位】

WARM AUDIO / WA73-EQ【12万位】

AURORA AUDIO / GTQ1【44万位】

AURORA AUDIO / GTQ2【65万位】


はい。値段も用途もバラバラですが候補として。
ここから絞るのが大変でした。が、本家がいつか欲しくなる、という考えがすごく刺さったので思い切ってクローン系は除いた。Auroraは元々NEVEの設計者がやってるらしいので省くか最後まで悩んだ。が、今回はサヨナラ。もし本家が微妙だったら次の候補はAuroraにするかと。

 


2.本家に絞ってみた

AMS Neve / 1073SPX

Rupert Neve Designs / Portico 5017

Rupert Neve Designs / SHELFORD CHANNEL

 

ここからまた大変。評価的にはシェルフォードは間違いない。でもNEVEはNEVEでも現代サウンドとオールド系サウンド、どっちが欲しいんだい?という問いがあることに気づく。現代の考えならシェルフォードっぽい。ただNEVEはオールド系が評判良いように感じている。

つまりビンテージのレスポールと、現行品のレスポール、だろうか。うーん、どっちも正解である。

じゃあ、今回何を求めているか? →音の迫力だったり太さだったりを求めてる。 →ってことはこの中でいえばAMS Neve 1073SPX →シェルフォードより安くて音太いの?じゃあ決定!って感じでした。


ちなみに Portico 5017は、当初「ハードのコンプが欲しい」考えに合っていたから最後まで候補になっていた。正直ここは使ってみなきゃ分かんない領域だけど、最近のプラグインのコンプは優秀、ということで今回はスルーとした。

あとは失敗した時のことも考えなきゃなんで。AMS Neve 1073SPXなら売ってもブランド力もあるし問題ないかと。

そんな感じの検討プロセスで、2週間くらい悩み続けました。

 

 

あと、懸念するのは、今使ってるマイクプリ、Solid State Logic XLogic Alpha VHD Pre Ampも優秀で全然悪くないということ。ただNEVE系ではないクリア系と呼ばれる機材。

としても、自分のDAWセッティング上、SSLで何の問題も感じていないのが現状。
だから、NEVE使ったところで良くなる可能性は、ある、が、合わない可能性もある。

 

そのときはメルカリで。いつかはNEVE、通らなきゃいけないと思ってる(プリだけに!)

合わなかったらいいさ。試したんだから。知らずに、このまま死に老いていきたくない気持ちの方が大きい。

 

うまくいけば、今まで聞いてきたプロ音源にグッと近づく可能性。あくまで可能性。可能性あるならやるしかない。少しでも良い曲、良い音を目指したいです。

 

全然まとまりないですが、とにもかくにも、久しぶりの大きな買い物にドキドキしてるという話でした。

AIAIAI ( アイアイアイ ) のワイヤレスヘッドホンはギター録音に革命【TMA-2 Studio Wireless】

買いました!

AIAIAI ( アイアイアイ )  TMA-2 Studio Wireless

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/368525/

 

 

 

最大の特徴はワイヤレス!で遅延ほぼなし! =DTM/音楽制作OK!

 

ありそうでなかったワイヤレスDTM向けヘッドホン。

 

で、これの最大の曲者っぷりが、型番で

TMA-2 Studio Wireless

TMA-2 Studio Wireless+

 

があり、無印の方が新しいのです笑

 

ちょっとだけ整理・比較をすると、

TMA-2 Studio Wireless

→新製品。320kbpsの音質。使い勝手改良。

 

TMA-2 Studio Wireless+

→旧製品。ロスレス音質。使い勝手、若干クセあり

 

 

仕様違うのかい!って。後継機というよりは、後から違う似た商品出したって感じ。だけど、後から出たから使い勝手改良されてます、という感じ。これは迷うよね!?

遅延なしでDTM、録音にOKなのは共通なので、あとは、使い勝手を取るか、音質を取るか。

 

レビューを調べた結果、僕はギター録音の時に使いたい(ずっと線が邪魔だと思ってた)ので、音質は320で十分。使い勝手も良い方を。ってことで無印版を購入。

 

結果、めちゃくちゃいいですこれ。

 

ギター録音でのヘッドホンケーブルのストレス(邪魔)が一切なくなり、本当に買って良かった。

 

ついでに、ギターのシールドも無線にしたくなるほど笑

(これはハードル高いので、録音だし、無理っぽいですが)

 

なんかあんまり情報がないので、迷ってる方は、使用用途・シーンを想像の上、検討されたらいいと思います。

この商品の区別、比較がわかりにくいって色んなところに書かれてて、この開発者O型なのかなぁ、とか思った次第(失礼)

 

AirPods Max買ったけど、メガネのフレームが痛すぎて返品した話。音はめちゃ良いのに

AirPods Maxを2026年初売りで購入。

結果、色んなレビュー通り、メガネのフレームへの圧が強くて、トラウマになりかけ(装着してないのに痛いような感覚に)、返品してしまった。

ただ音は本当に良くて、ノイキャンもイメージ通り素晴らしくて、本当は返品したくなかった。

寝る前のリラックスタイムに使いたく、その時自分はコンタクトを外してるのでメガネ状態。そんなシーンとミスマッチだった。

 

※この記事で言いたいことはここで終わりです。以下は自分なりの感想というかレビューというか。読みたい人だけどうぞです。

 

このAirPods MAX、最初は買う予定なかったが、家の中の色んなノイズから解き放たれたい(ノイキャンで)のと、それならAirPods Pro2は持ってるのでMaxは要らんと思ってた。

ただやっぱりこのガバっと被るヘッドホンタイプって楽で良いなと思って、Proだと毎回耳栓突っ込む感じが抵抗あり、外なら良いんだけど、家の中のリラックスタイムまで耳栓はストレスに感じていた。

 

それで勇気を出してポチり。Apple14日間返品無料なので。

 

で、到着。第一印象は「うわ!音いい!」でした。

 

重さは、確かにちょっとずっしり系。でも許容範囲。

 

正直これ、AirPods Pro2との比較モンじゃないと思った。まったく別の物。名前変えた方が良いんじゃないかレベル。AirPods Headphoneとか。長いか。Airの由来が無線っぽいので、Air Headphone?

 

とにかく別モンでした。

 

もう無いと思ってたんだけど、今まで聴きまくってる曲を聴いて、「あれ!?これってこうだったっけ!?」みたいなのが出てきた。今まで良いと言われているヘッドホンを結構使ってきたつもりだったので、もうこんな経験ないと思って自分でもビックリした。

具体的な一例をあげると、ラルクの「HONEY」のイントロのギター。

「あれ、これ、ジャガー?」 

 

※筆者、ジャガージャズマスターの違いは気づけません。ただ、ストラトでもない、テレキャスでもない、何かしらのシングルピックアップ?という簡単な発想より。

 

とにかく、この曲のここに耳がいったのは初めてで、要はその辺が良い感じに聴こえる仕様なのか?わからないけど、とにかく分離感も良い気がするし、それぞれの楽器やら歌やらが生き生きしてる感じで聴こえる。

これは普段、SONY MV1とか、Austrian Audio Hi-X65を使ってるせい?あとAirPods Pro2。

わからないけど、とにかくこのAirPods MAXにグッときた。

 

ということで何日かは、虜になってた訳だけど、やっぱ時は来た、って感じで、

あれ、ズキズキ、耳の上が痛い…。

側圧にによるメガネのフレームによる痛み。けど、慣れるかもと思って使い続けいた。

 

結果、どんどん酷くなるのみ。

10日くらい経ち、しまいには、AirPods MAXを見るだけで痛みが笑(プラシーボ)

 

もうだめだと思って返品か?

 

と、ここで選択肢が。

 

その1 返品する

 

その2 メガネを変える

 

 

・・・いや、メガネ変えるなんてめんどくさい!し、2万くらいかかるだろ。そもそもメガネ屋に行って、これつけても痛く無いフレーム探してるんですけど、って、嫌だし。

 

そんな感じで返品を決断

 

返品の際に理由聞かれたので、しっかり伝えておきました。正直、これがメガネ使用時にも快適になったら即買います。Appleさんよろしく。

 

 

 

その後、SONY MV1がメインに戻る。

うん。これこれ。この装着感。メガネでも全く痛くない。そう、音質じゃないんだヘッドホンは(失礼)。さあやるぞって時に存在が「無」でいてくれるヘッドホン。

誤解しないでいただきたいがMV1もかなり優秀。ロー90点、ミッド70点、ハイ60点。※60点以上あれば制作向けには合格点

そう考えると、AirPods MAXはロー85点、ミッド90点、ハイ85点くらいですかね?(AirPods MAXは無線による遅延あるのでDTMには使用不可です。あくまで既存の曲を聴くだけ)

もう返品しちゃったんで若干思い出補正ありで書いてますが。

AirPods MAXはそれくらい良いヘッドホンでした!

TuneCore JapanのUnlimited(アンリミテッド)プランがすごい

TuneCore Japanはこれまで曲を配信する度にお金が掛かるものでした。

例えばシングルは配信で1年なら約1,500円くらいですが、10曲シングルリリースしたら15,000円です。しかも毎年のランニングコストになる。100曲配信したら年間15万円です。

コスト以上に再生されるプロならいいですがアマチュアには厳しいものがあります。

そんな中、今回TuneCore Japanから発表されたのがアンリミテッドプラン。年額支払えば無制限配信可能ってやつです。

これはすごい革命だと思いました。

スタンダードプランでも年9,900円で無制限配信可能。それでいてバックは100%。これってめちゃくちゃすごい。

ランニングコストがネックで無料のBIG UP!多めに使ってましたが、9,900円のプランがTuneCore Japan出るなら正直こっち一択になっちゃうのではないかと感じます。

9,900円だけ聞いたら高いと思うかもしれないけど月825円です。コンビニで弁当と飲み物買ったら一瞬でなくなる額です。これで好きなだけ配信できてバック100%、これは本当にすごい。

 

ってことで自分もアンリミテッドプランのスタンダードに申し込みました。

早速配信したのが「FAD」という曲です。大満足です。

 

TuneCore Japanって本当にアーティストファーストなんだな、と。当然利益は企業だから求めなきゃいけないと思うんですが、プロだけでないアマチュアにとっても優しい会社。

ちなみに4,400円のスタータープランもありますが歌詞の配信に未対応であり、歌詞も載せた方がリスナーの満足度が高まると思うので基本は名前の通りスタンダードプラン(9,900円)を選ぶのがいいのかなと思いました。

あとスタータープランはアルバムが5曲上限であり、これがどれほどネックになるのかわからないですが、僕は古い世代なのでアルバムと言えば10曲くらいの感覚なので15曲上限のスタンダードプランにしました。

まとまりないですがアンリミテッドプランの感想でした。

まだあまり評判とかの記事がないので書いてみました。

 

TuneCore Japan

https://www.tunecore.co.jp

 

アンリミテッドプランで早速配信した曲はこちら↓

linkco.re

SONY MDR-MV1とAustrian Audio Hi-X65を比較した感想。

評判の良いヘッドホンを探して、僕が行き着いたのはこの2機種。SONY MDR-MV1は去年買ってずっと使ってて、この度Austrian Audio Hi-X65も購入したので比較してみました。(自腹で買ってるので案件じゃないです)
前提として、僕はDTMやってるので、録音からミックス、マスタリングまで全部ヘッドホンでやりたいなぁ、と思っての購入意図です。個人的な感想ですが参考になれば。

SONY MDR-MV1 Austrian Audio Hi-X65
高音 【3.5点】聴こえない訳じゃないし、良いんだけど、もうちょっと解像度高く聴こえて欲しいと感じる。 【5点】クリアにとってもよく聴こえる。
中音 【4点】良い。が、もう少しだけ解像度が欲しい。あと360度何なんちゃら対応のヘッドホンなので仕方ないが、LRのパンの広がりがすごくて、逆にLR感が掴み難いことも。左右に振り切ったギターの音が薄く聴こえて掴みにくかったりする。 【5点】クリアにしっかり聴こえる。MV1で掴み難かったギターや歌が特に良く掴める。
低音 【5点】良すぎ。低音の「量」も分離もバッチリ。デカいスピーカーでチェックしてるかのよう。これは必須。 【3.5点】惜しいのはここ。クリアに聴こえるが、サブベースあたりの量感がもっと欲しい。正直MV1を知らなければ4〜5点だった。MV1が良すぎるのだが、ここのチェックは重要なので、Hix65だけでは難しいかと。MV1かスピーカーで補う必要あり。
音全体 【4点】ハイ◯、ミドル◯、ロー◎。という特性を知って使うこと。ハイとミドルの解像度が足りないと感じたらHix65で補う。 【4.5点】ハイ◎、ミドル◎、ロー◯。ハイとミドルのチェックには完璧。ローだけは他で補う。
装着感 【5点】良すぎ。側圧弱いがよく聴こえる。重さも軽量で付けてるの忘れるくらい。作曲時以外も着けっぱでいられる。これは色んな音をこのヘッドホンで知れるメリットあり。軽量であること、装着感が良いことがこんなに素晴らしいということをこのヘッドホンで知った。 【3.5点】悪くはない。側圧は普通だがずっと使用してると若干痛くなってくる。MV1と比べるとさすがに重さを感じるものの許容範囲。これもMV1が良すぎなせいで、MV1を知らなければ4点だった。
総評 【4.3点】ハイとミドルは及第点だが、ローと装着感が良過ぎて結局こっちを使ってしまう。 【4.3点】ハイとミドルを聴き取るには最強。ローだけ及第点か。音量小さめでもバランス良いので耳にとって優しい。


点数は5点満点。
抜き差しが面倒なので、1つだけのヘッドホンにしたかったのですが、両者は完全に相互補完の関係にあることが分かりました。

正直面倒だなぁと思う次第ですが、両方を使い分けることでMV1だけ使用してた時より良いミックスが出来ると感じたので、良いことにします。

あと、ヘッドホンは装着感(側圧が弱い&軽量)がめちゃくちゃ大事なんだなぁと。さぁヘッドホン使うか、で選びたいのはMV1。Hix65はしっかり聴こえて優秀だけど、ずーっと着けていたくない。MV1はこの先何時間でいけるよーっていう安心感みたいなのがすごくいい。ただ耳への悪影響を考えれば、ヘッドホンは最低限にして、スピーカー主体での作業が良いはず。その点でいえば、Hix65を使ってわざと作業量に抑えておくことも長く音楽やってく点においては良いのかも。自然ストッパー的な。

なので、お互いの弱点
・MV1 〜ハイとミドルの解像度をもっと
・Hix65 〜ローのサブベースあたりの量をもっと。あとさらに軽量化&側圧を少し弱く。
が改善されたら1つのヘッドホンでいけるかなぁと感じた次第でした。(この価格帯では無理なのかもですが)

たまたまですが点数をつけてみたら両方4.3点ってことで、どっちも素晴らしいヘッドホンです!

仮にどっちか1つ選ぶなら、
・スピーカーなど他に低音をチェックする環境があるならHix65
・ヘッドホン一個だけでどうしてもやりたいなら、低音の見え方がよくて装着感もいいMV1で。中高音の解像度もっと欲しいけど、決して聴こえない訳じゃないので、しっかり聴くことを意識すれば満足いくミックスできると思います。

4〜5時間の長距離バスでの快適な過ごし方まとめ【備忘録】

ライブ遠征時など、長距離バスはコスパが良いことから選択肢の一つとなるが、拘束時間が長いため事前準備がいかにできるかが快適or不快に繋がる。最近久々に乗って色々気付くことがったので忘れないよう、ほぼ自分用の備忘録。夏の乗車を想定。


・小さめの本を2冊
→バス暇つぶしの最適解は読書。スマホはずっと観てるとすげー疲れる。バスで流れる映画とかも好みかどうかわからないし。結局本が疲れないし面白いし、普段なかなか集中できなくて読めない本がしっかり読めるチャンス。ただ乗りたて最初は眠たいから寝る。しっかり寝て、起きてからでもしっかり時間があるのが長距離バス。僕は後半2時間くらいがベスト読書タイム。なので日没の乗車はおすすめしない(読書灯で対策は可)。1冊だと飽きたとき、疲れたとき、選択肢がなくなるおで2冊あると良い。

・ネックピロー
→なるべくコンパクトが良いけども。ないのとあるのとじゃ疲れが全然違う。

・水 ペットボトル
→お茶は眠れなくなるし、甘いのは体に悪いし、ぬるくなる。水が良い。

AirPods Pro
→マジ必須。忘れないで。ノイキャンで耳栓代わりにもなって最強。ヒーリング音楽聴いて寝たり、読書に最適。

・ポケットティッシュ
→万が一鼻水出たら到着まで闘わないと行けない、このストレスは半端ないです。

アイマス
→寝やすさ150%アップ。100均一のが薄くていい。

・ポケットにファスナーが付いてるズボン
→物の置き場がないバス車内。自分のポケットをごっそり物入れに。絶対落とさないようにファスナー付きを選ぶ。具体的にはTHE NORTH FACEアルパインライトパンツを履いている。

ユニクロのポケッタブルパーカー
→なんだなんだエアコンの風って体にくる。なかなかバス車内で快適温度を得るのって難しい。お腹冷えから守るためにも必須。毛布も用意されてたりするけど、必要な時に席立つのも取りにくい時あるし、要らなくなったら邪魔。これは畳めばほぼノースペース。

・水が要らない酔い止め
→睡眠不足や疲れ果てたような過酷な状況で乗ることも多いので、普段酔わなくても酔いそうになることも。これあると安心感半端ない。

・まんじゅう系の甘いもの
→何でも良いんだけど。要冷蔵じゃなくて、場所取らなくて、満足感あるもの。個人的にはまんじゅうが途中の栄養補給兼癒しになって良かった。

・プライベートカーテンがあるならはさっさと閉める
→うだうだしてるとタイミング逃す、これあるのとないのとじゃ快適性全然違う。車内アナウンスあると閉めやすいんだけど。自分判断でカーテン閉めると、なんか隣の人と「あなたと縁切ります感」が出てしまう?気がして席に着いたら当然の如くさっさと閉める作戦は有効。

・2泊3日以内ならリュックで行く
→スーツケースは便利だけど、段差とかトイレとか旅先でとにかく邪魔。進路に階段を選ぶことが難しいのでエレベーターを探したり、これが急いでると本当に苦痛。ただリュックが詰め詰めで重いのも辛いんだけども、ギリギリそれでもリュックのメリットが勝る。重くても入るならリュック。これが正解。疲れたら休むか、コインロッカーなどに預ける。

 

こんなところです。参考になれば幸いです。

【体験記】ジョインアライブの持ち物備忘録【JOIN ALIVE】

以前、ライジングサン用の持ち物書いたのですが、ジョインアライブはまたちょっと違いますね!実際に参加して、帰宅後の備忘録として今後の参考となれば。

キャンプはしないけど参加するよ!という 日帰り or ホテル泊 の方向けです!

持ち物は天気次第!

前日(当日)まで天気予報を常にチェック!

昼は熱中症警戒レベルまで暑くなり、夜は上着が必要となるほど寒暖差が激しい。7月の岩見沢市はそんな気候が多くて、僕が行った2024年もそうでした。

天気のおすすめチェック方法は2つ以上のサイトを見ること。どっちかだけを信用すると外れますから。とりあえず以下の2つを見ておけば、「意見が割れてるなら分からないんだな」とか、「どっちもほぼ同じだから当たる確率高いな」とか。最後は自己判断。

①ウェザーニュース

②tenki.jp

 

持ち物 (必須)


ETCカード、航空券など、現地到着までに必要なもの
→会場まで辿り着けないのが1番最悪。忘れずに。
・現金
→まずもって落とす危険が常にあるので「いつもの良い財布」じゃない方がいい。現金だけ透明な小さいビニール袋とか、100均の適当な小さい財布に入れると便利。キャッシュレス対応もあるけど、現金のみも割と多いのである程度用意しておくべき。個人的には2万くらいあると何があっても安心。
・モバイルバッテリー
→丸1日外にいると消耗します。(特に炎天下だと画面明るくしないとスマホの画面が見えない)
・タオル
→汗をかいたときや、突然の雨にも対応できます。好きなアーティストのでも良いけどこだわりがないなら、速乾タイプだと濡れても乾くのが早いのでオススメ
・歩きやすいスニーカー
→駐車場から歩くことを考えると結構歩きます。1万歩以上は覚悟を。オススメはニューバランス
・肩掛けのボディバッグ
→僕はボディバッグ派です。リュックの方が物入るし便利ですが、1日ずーっと背負ってると辛いし、めちゃくちゃ邪魔です。背中とリュックの間も蒸れて汗かくし、しまいにはどっかにしばらく放置したくなるくらい邪魔。夏フェスライブでのリュックはオススメしません。とはいえカバンなしでは備えが不十分。そこでちょうどいいのが斜め掛けのボディバッグ。小さいけど、これに入るくらい断捨離して望むのがちょうどいい。ギチギチのライブ鑑賞時は、後ろの人の邪魔にならないよう、またスリ対策としても、前側に持ってこれるのも評価ポイント。
後述と重複しますが、僕の中身はこんな感じです。
◯小さい虫除けスプレー
◯ポケットティッシュ
◯現金2万くらい
◯汗拭きシート(10枚くらいの少量タイプ)
◯同じく少量のウェットティッシュ
◯500mlペットボトル×2本(水orスポーツドリンク)
◯小さいLEDライト
◯ポケッタブルパーカー(ユニクロ)
◯予備コンタクト
◯絆創膏3枚くらい
◯モバイルバッテリー
◯胃薬
◯塩分タブレット3個くらい

定番のボディバッグはこれでしょうか

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0792L6J5L

・リュック
→上記と矛盾しますが、万が一の着替え、ダウンジャケット、レインウェア、長靴などは持ち歩きこそしないものの、すぐに取りに行ける場所に保管すべきです。僕は車で行くので駐車場の車内に置いてます。
・帽子
→日差しから守ってくれるのはもちろん、雨のときに大活躍。フェスでよく見るのはハットタイプですが、僕は音の聴こえが変に感じてしまうためキャップ派です。
・ポケットティッシュ
→ポケットに常備。絶対にないと後悔します。
・虫除けスプレー(必須)
→汗でも落ちにくいタイプが良い。蚊に刺されると気になって音楽に集中できません。絶対ないと後悔する。小さいタイプがオススメ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XCGQW2Q
・日焼け止め(必須)
→天気によっては火傷レベルに日焼けします。紫外線はシミのもとでもある。汗で落ちにくいタイプがオススメ。絶対ないと後悔する。
・着替え
→その日の宿泊分はもちろん、他に予備を1セット分必ず用意しましょう。汗とか雨でずぶ濡れとかよくあります。
・コンタクトの人は予備も
→予備は必ず持っていくこと。見えないとまじで最悪です
・汗拭きシート
→荷物になるので少量タイプがオススメ
・ウェットテッシュ
→何かと便利。
・ポケッタブルパーカー(ユニクロ
→着ないときはコンパクトに収まるので非常に良い。特に夜とか肌寒くなって何か1枚羽織りたいときにベスト。多少の雨も守ってくれます。僕は常に持ち歩いてます。Tシャツ+ポケッタブルパーカーでほとんどの気候はいけるかと。
ユニクロ:ポケッタブルパーカー
・塩分タブレット
→炎天下で野外にずっといること自体過酷ですが、近年の異常気象により北海道でも熱中症リスクが高まっています。水分摂取は簡単ですが、水分だけではダメで塩分を適度に補給しないといけません。常にポカリが飲めればいいですが、水しか飲めない場合は塩分の補給が必要です。最も手軽なラムネタイプの塩分タブレットをいくつか持参をオススメします。

https://amzn.asia/d/0GSKFwB

持ち物 (あると便利)

・防水の腕時計
→僕はG-SHOCK使ってます。いちいちタイムテーブルを携帯で時間確認するとバッテリー消耗します。腕時計は便利。
・LEDライト
→夜は足元暗いところがあるので、小さいタイプがあると便利。スマホでも良いですが。
・コンビニ等のビニール袋
→数枚あると何かと便利。濡れたものを入れたり、雨で濡れてる地面に座るために敷いたり。
・胃薬
→美味しそうなフェス飯。普段食べない物を食べ、お酒を飲む、暑いので冷たいものを食べる、寒くなってきたのでラーメン。など、食環境は結構過酷です。かさばるものではないので、用意しておくと安心。

持ち物(天候次第)

・レインウェア(カッパ)
→小雨くらいだとポンチョでも良いですが、ガチ雨のときは上下タイプがおすすめ。雨で最悪な状況になるか、全然気にならないか、ここでフェスの満足感が左右されます。大手アウトドアブランドが理想ですが、安くて機能面もいいのはコレ。僕もこれ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01NCYLTVT/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o05_s00

・レインブーツ(長靴)
→できるだけ歩きやすいものを。そしてなるべくかさばらない。つまり、たためるタイプが便利。これがないと靴下がとんでもないことになります。定番である野鳥の会のBマークのやつがやっぱり万能、これ一択。

https://amzn.asia/d/7pBGnZy


・持ち物(個人的おすすめ)

・キューピーコーワゴールド
→だいたいのコンビニで売っています。2錠だけ入っているやつです。これ僕にはめっちゃ効くんです。が、個人差あり。普段から信頼してる栄養剤orドリンクがあるならそっちで。

・速乾性Tシャツ
→汗も雨も、最短で乾いてくれて最強です。バンドTを着たい人には微妙かもですが、機能性重視であればこれ一択。個人的には、速乾性Tシャツとポケッタブルパーカーの組み合わせが最強で、汗も雨も猛暑にも寒さにも対応できて荷物も少なくベスト。

僕はこれです。高いけどめちゃくちゃ快適。色は白が猛暑の直射日光でも暑くなりにくいのでおすすめ。
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着心地が多少犠牲になってもいいなら、コスパ最強はこれ。
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以上です。

フェス参加は大イベントですので、どんな状況でも楽しめるように準備万端で臨んで最高の思い出を作ってください!

 

MAAA「Winter」2026.2.28 Release