DTMソロ活雑記

僕がプロミュージシャンになれていない理由を他人事のように考えてみた

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今回は、自虐という感じではあまりなく、ただ冷静に、自分自身を分析してみようと思った僕の備忘録です。

プロミュージシャンとは何か

定義してみます。

プロ → それだけで生計を立てている

ミュージシャン → 制作者(作編曲者)、実演家(演奏者、歌手)

自分は何ができるのか

音楽のプロと言えど様々です。
僕は何ができるのでしょうか。

作曲→◎:得意なのはPOPなELECTRO・PUNK
編曲→◯:
作詞→△:自分の曲なら可
歌う→△:下手、加工ありき
演奏→△:下手、生演奏サポートは×、録音なら◯(扱える範囲:ギター、ベース、シンセ)
DJ→△:機材持ち込み可能なら可
LIVE→◯:DJ機材+アルファ(ボーカル、Key、Gt)の形式
MIX→△:専門ではないけど対応可
マスタリング→△:専門ではないけど対応可

まとめると
Logicを使って作編曲ができる。他はサブ的に対応可。生演奏系LIVEは不可。って感じでしょうか。

自分は何がしたいのか

自分名義の作品を作り、リリースするのを主としたいです。

音源制作→◎:主としたい。DTMから始めたので作品作りが好きです。

LIVE/DJ→△:上記の補完的に行います。

どうすれば生計が立てれるのか

避けられない話となってきました。お金です。
ミュージシャンがお金を話をするなんて汚らしい、、と思われかねないので、あまり触れたくない話題です。
ですが、プロになるということは、音楽での収入があってこそなのです。

音楽で収入を得る方法

1.音楽事務所に所属する
古典的かつ王道な方法です。事務所に入るには、デモテープを送付することです。

2.自分自身で配信し、再生回数などで収益を得る
チューンコアなどで配信をする。これはお金を払えば誰でもできますが、聴いて貰うためには、自分の知名度を高めるという取り組みを、物凄く頑張る必要があります。

分かってたけど、よく分かった

今の自分

デモテープ送付 → していません、、

チューンコア配信 → していません、、ただし、フリクル登録により各種配信はされています  (追記:2020.2.2TuneCore Japanから1stアルバム配信しました!)

知名度を高める取り組み → 現在ブログの更新、のみ。今後はカバー曲もやっていきたい、楽しそうだし。

僕は、プロになるような行動を全然していなかったのです。
そりゃなれるはずない!

温泉でも行きたいな〜と言って予約すらしてないのと同じです。

最後に

プロになりたいなら、プロになる行動をする。

今はブログを書き、DTMや音楽関連記事を充実させて、一人でも多くの方に知って頂く機会を作って、曲も聞いて貰えるように頑張る。カバー曲もまずは知って頂く手段として取り組む。それで、もし、他の曲にも興味持って頂けたら最高。何よりもまず人に知って貰える行動をしよう。

実際に今、ブログ書いていてすごく楽しいです。
楽しいことが大事だと思ってます。
カバー曲も早くやりたいし、自分のアルバムも作りたい。

今後も地道に頑張っていきますので、曲を聴いてくださればとても嬉しいです。