DTMソロ活雑記

北海道の夏は暑いという話。

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僕は夏が苦手です。暑いと思考回路が鈍くなり、パソコンと向き合うのも一苦労になるからです。
あ、でも仕事じゃなければ夏は大好きでした。暑くて開放的な雰囲気が大好きです。
すっかり忘れていました、、僕は仕事によって夏が嫌いになっていたようです。仕事がなければ夏が大好きです。

あと、北海道の夏はとても暑いですが、期間としては短いのでエアコンがない家庭も多く、僕の部屋にもありません。
暑い日は網戸と扇風機で乗り切るのみです。
ただ夜は涼しいことが多いですね。夜まで寝苦しいのは本当に数日あるか、ないかです。

そして暑さより嫌いなものが湿度です。
暑いだけなら我慢できますが、湿度、こればっかりは本当に無理です。
というのも今日は湿度が高くて、蒸し蒸しした夏日です。北海道の夏はカラッとしている、そう言われますが実際にはムシッムシなんです。

これは、蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼ばれ、雨や曇りが続く日が7月頃にあります。厳密には本州の「梅雨」とは違うようなのですが、ジメジメ、天気も雨や曇り、が続きます。

あ、でもカラカラの過ごしやすい夏の日ももちろんあります。そういう日は暑いですが蒸してるのと比べると過ごしやすいです。

ジメジメだったり、カラッとした短い夏が終わり、9月10月で一気に涼しくなると、それはそれで寂しいんですよね。
夏、7月〜9月上旬くらいの僅か2か月は、唯一外で食べたり飲んだりできる貴重な期間です。
夏が過ぎるとまた、1年待つのか、と憂鬱になります。

今日はあまりにも蒸し暑く、息苦しい日だったので、北海道でもこういう日もありますよ、という内容でした。