DTMソロ活雑記

なぜミュージシャンは黒い服を好むのか?

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DJやバンドマンなど、ステージに立つミュージシャンは、高確率で黒い服を着ています。

今回は、黒くコーディネートするミュージシャンの心理をお伝えします。

黒色はカッコいい、かつ、どんな状況にもマッチする。

まずはコレです。黒色はカッコいい。

また、色のイメージは大きいです。

そんな中、激しい曲、スローな曲、楽曲のどんなシチュエーション、ジャンルにもマッチする黒は使い勝手が良いです。

機材セッティングで汚れても大丈夫

現場が清潔とは限りません。むしろ汚い方が多いです。
セッティングで汚れて、着替え、、なんてライブ前に余計な気を使わなくて良いように、黒にしておけば安心です。

カレーをこぼしても大丈夫

カレーじゃなくても良いんですが。
例えば、何かのイベント時によくあるフードで、当たり外れが少ない、間違いないのがカレーです。
カレーといえば、こぼしますよね?
白だったら大惨事です。
ですが黒ならば、安心です。拭けば終了です。

脇汗、汗染みも目立ちにくい

黒色は、他の色に比べたら圧倒的に目立ちません。
汗をかくライブだからこそ、汗かいて透け透け、なんてちょっと恥ずかしいので、やっぱり黒なんですね。

おわりに

黒は何かと気しなくて良いので精神衛生上、とても良いと思います。

実は、黒以外派も圧倒的に多いのですが、今回は、黒を着るメリットについてお伝えしました。

ぜひ、ライブではミュージシャンの服装にも注目してみてくださいね。