DTMソロ活雑記

EDCはやっぱり楽しかった!行って来た感想など【EDC Japan 2019】

[本記事は2019.5.13に投稿したものです]

 

行って参りました。EDC Japan 2019。

仕事の事情で初日のみの参加でしたが「EDC、、やっぱり楽しい!」と感じれたので、
個人的な主観・感想になりますがお伝えできたらと思います。

ビーチステージは神!

ビーチステージこと「cosmicBEACH」

初日の最高気温は約26度。天候は快晴だったこともあり、5月中旬にして夏のような雰囲気でした。

個人的MVPはPhantoms。

ビーチの気持ち良い浜風に最高にマッチしてました!
加えてビール、で、もう最高の空間に。

曲を知らなくても楽しめるという良さ

ここがロックフェスとの大きな違いだと思いますが、ダンスミュージックの場合は
ビートが主体なので、曲を知らなくても一定以上楽しめるというメリットがあります。

特にEDMでは、サビが非常に分かりやすく、曲を知らなくても、酔っていても、シンプルに楽しめます。

ロックフェスが楽しめないと言っている訳ではありませんが、通常のライブでは、曲を知っていないと大盛り上がりは難しいかもしれませんが、ダンスミュージックではそれが可能だったりします。

あくまで感覚ですが、ロックフェスは曲を予習しないときの楽しさが40~50%だとすれば、EDM系フェスは70~80%くらいは楽しめるのでは、、と僕は思います。

半分くらいがHipHopだった

これは海外のトレンドなのでしょう。2017年時点でもうかなりの流行だったようです。

cakes.mu

今回、EDCでヒップホップ聴きながらBPM測定アプリを使ったところ、BPM70が多かったのですが、倍で乗るので実質BPM140で、EDMの標準BPM128より速いじゃん!と感じたところでした。

そしてBPM140が乗りやすいのは、僕も過去のライブの場で感じていたので(128の曲を140近くまでテンポ上げてライブしていた)、今回のBPM70が支持を得るのは自分的には納得できました。

英語なので恥ずかしながら言葉の意味は分かりませんが、ラップは語感が良い(当たり前)ので、ダンスミュージックの1つであることを改めて肌で感じました。

どうやって設置したか分からない(スゴい)メインステージ

メインステージの名前はkineticFIELD。

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もうレーザーや炎は当たり前。水は出るわ、紙吹雪は飛びまくるわ、花火も初日だけで3回上がって、改めてEDCのスケールの大きさを感じました。

盛り上がるならココ。

だけど残念なのは、水と無糖のお茶以外はメイン会場内に持ち込めれないので、ビールを飲みながら観ることができないのが、本当に残念。ただ、野球場だし仕方ないのは理解できます。

チケットは高い!?

僕は初日だけで、さらに前売りでTier1という早い段階で購入したので、11,000円でした。(当日券は14,000円)

これを高いと思うかどうかは難しいところですが、僕は「EDCの比較対象がない」と思いました。

似ているEDM系フェスではULTRA JAPANがありますが、EDCの最高なところはビーチステージの雰囲気の中、曲を知らなくても楽しめるダンスミュージックを浴びながら飲むことなので、ウルトラはお台場なのでこれは実現しません。

※ウルトラは2回行ったことありますが、こちらはこちで都会型フェスの良さがまた別にありますので別の機会にご紹介します。

あと、サマーソニックにはEDC同様のビーチステージがありますが、出演者により雰囲気に差があると思いますのでちょっと違うと思います。

そう考えると、EDCにはEDC特有の価値があり、高くも安くもなく、これがEDCの価格なのだと僕は思います。ディズニー行くなら7,400円かかる、これと同じだと思います。

ずっと観たかった2人が観れた

Skrillex(スクリレックス)

Armin Van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)

もう何も言うことはありません。ずーっと観たかった方が観れました。

 やっぱり夜は寒め!

日中は夏のようでしたのでTシャツで過ごせましたが、日の入り(18:30頃)くらいにはすっかり涼しくなりました。むしろ風があると寒い。

僕は上着を持っていったので大丈夫でしたが、なかったら相当厳しかったと思いますので、やっぱりEDCは1枚必要だなと改めて感じたところです。

ただ、上半身裸の外人が多いこと多いこと、、夜になっても。

すごいなと思いつつ、僕は上着を着なきゃダメでした。

最後に

超個人的感想だったので面白くなかったかもしれませんが、やっぱりEDCは楽しい!

EDMという音楽ジャンルはロックのように日々変化、進化しているので、この先がどうなっていくか分かりませんが、とにかくこのフェスは楽しいから続いて欲しいなーと思ったのでした。

気になってたけど、踏み止まってた方は、来年ぜひ体験してみてくださいね。
今年のように気温と天気が整えば本当に最高の楽園です。