DTMソロ活雑記

目標や計画を立てるのは無駄!絶対思い通りになりません!という話

toyokeizai.net


ホリエモンこと堀江貴文氏は「目標」や「計画」を一切持っていないそうだ。
理由は、無駄だから

リンク先から抜粋

ビジネスが計画どおりにいくことなんてないし、何よりそんなことを考えている時間がもったいない。

まず3カ月以内に○○して、半年後には○○する。3年後には○○して、5年後、10年後には……」というふうに、やたらと細かくステップを踏みたがる人が多い。

 

今更この記事を紹介するのは、僕が今日ふとこのことを思い出し、そして長年の自分のミスに気付いたからだ。

何かというと、3ピースバンドをやっていた2014年頃、このメンバーと一緒にもっと大舞台に立ちたい!と思い「バンド計画書」なるものを作った。

2014年から2〜3年先のスケジュール、目標、やること、そして最終的に200人ワンマンライブをする、と。結構細かく作った。

しかし、それからまもなくしてメンバー転勤と、他のメンバーも持病が悪化したとのことで離脱。僕1人に。

再度計画を練り直し、DTMスタイルでソロ化して再スタート。そこから僕は、1年に1個ペースで計画書を作っていた。

最大の問題はこの計画のほとんどが未達成であったこと。

例えば最近の計画でいえば、YouTube100本アップする、と書いてあるが、全然追いついていない。

計画は無駄、計画が思いどおりにいくことなんてない


この言葉が突き刺さります…

結局、いくら良い計画を立てたって外部の要因で状況は全く変わってしまうし、
行動していれば予想外の出来事なんていくらでも起こる。

なんで計画ばっかり作ってたかというと、単純に「不安だったから」である。
30歳になる前に成功しなきゃ、とか、35歳までには…とか、早くメシ食えるようにならなきゃ…とか。なんか音楽が楽しくて作ってた頃の感覚じゃなくなっている状況だった。

計画ばっかり作って安心して。結局音楽作りも「やらなきゃいけないこと」になっちゃって面白くなくて、作らなくなり、こんな感じでたぶん3年は経過してしまいました。そしてまた焦って計画作って、の負の連鎖。

自分って本当に頭悪いなーと。なぜ気づかなかった…。

もう痛いほどわかりました。計画は無駄ということが。

なので今後は無計画にやっていきます。

突然YouTubeにMV上げるかもしれないし、サウンドクラウドに特化するかもしれないし、突然LIVEやるかもしれないし、とにかくもう一切計画しません。


そう、音楽制作を「やらなきゃいけない状態」になってモチベーション下がってたのもあるんだけど、もうひとつ大事な理由があって、これはやる、あれはやらない、とか色々決めていたんです。計画で。

例えばLIVEはやらない、でもDJなら自作曲メインで良いならやる、とか。要はLIVEの練習のための時間が膨大だったから。

でも、ここで無計画でLIVEやってたら、そのときいたお客さんなのか、共演者なのか、イベンターなのか、そこから他の何かに繋がるという可能性は0ではなかった訳。
つまり余計な計画のせいで、その可能性を自ら潰してしまっていた、ということ。

あとは音楽に関係ないことはやらない、とか。そういうのも、音楽に関係ない場で、音楽やってる人だったり、曲を求めている人に出会ってたかもしれないのに、それも排除していた。

考えれば考えるほど、あらゆる可能性を自ら断っていた。そんな悪質な計画だったことが分かる訳です。そりゃ反省、もう大反省です。

確かに、体一つなので、できることは限られるから、やるやらないの仕分けは必要ではあるんだけどね。それにしても、これは見直そう。改めよう。


「計画」に縛られている人はいませんか?

・やりたいことがあるなら、すぐにやる。
・目指したいものがあるなら、最短ルートですぐに向かう。
・あとは臨機応変に軌道修正する。

これしかないんです。

 

さぁたくさんのチャンスを逃していた分、取り返してやるぞ!
というか、120%楽しんで音楽を作らないと、相手にも伝わらないぞ!だから、120%楽しみながらDTMやる!以上、今日から無計画化した人のブログでした。