旅行に行くと泊まる、そのほとんどがビジネスホテル、いわゆるビジホである。
コロナ後はまだ全然行けてないけどコロナ前はしょっちゅう色んなところに泊まっていた。
で、若い時はさほど気にならなかったけどやっぱり大事なのはいかに休息が取れるか。つまり「きちんと眠れること」である。
ビジホって案外難しくてホテルによって空調が結構違ったりする。
全館空調だったり各室にエアコンがあったり、暖房は全館空調だが冷房はエアコンとか。ほんと色々。
で、睡眠時に適切な室温じゃないと大抵何度も目が覚めてしまい、翌日どっと疲れが取れてない状態となってしまう。
正直ベッドの質とかより空調や室温だと思っている。
あと大事なのは壁の厚さというか薄さというか。
これはもう仕方がないが人間誰しもいびきをかいてしまう。これは睡眠時に無意識であるためその人に非はない。ただホテルさん、あなたは人々が寝るところ、それは絶対であるのが分かってるんだからここは最大限配慮すべき、と思う。
つまりどれだけいびきがうるさくても隣人や上下階に影響を与えないような構造にすべきであると思うのである。
ところがどっこい、そこまで配慮されてないホテルは多い。
酷かった体験で言えば「いびきの振動」をひたすら感じた時。
音はさほど聞こえないがどう考えてもいびきによる振動、こればっかりは耳栓をしてもどうしようもなかった。当然翌日は睡眠不足に悩んだ。
これがレジャーなら百歩譲って「昨日あまり眠れなかった〜」で済むかもしれないが、これが全国ツアーだったら。
仕事だったら。シャレにならないのである。
そこで考えてみたのが仮に自分が全国ツアーをするとしてのホテル選びのポイントは何かと。
◯ビジホ選びのポイント
第1条件〜他室のいびき対策がしっかり取られているか&室温が適切に保たれるか。
→壁が厚いのは当然で、振動まで対策されているかが大事。室温については実際に泊まって体験するまでは判断がなかなか難しい。初めて泊まる場合は寒い場合に備えて予備の服装の準備を。暑い場合に備えて薄着の寝巻きの準備をすること。
第2条件〜温泉であるか、無い場合は大浴場があるか。
→お風呂は疲れを取る効果が大きい。自室でシャワーだけはなるべく避けたい。しっかり温泉に入れると本当に違うし、温泉じゃなくても大浴場でゆったりお湯に浸かると疲れも満足感も違う。
第3条件〜チェックアウトが遅いか。
→私は朝が苦手。遅ければ遅いほどいい。過去最高のホテルは12時チェックアウト。11時まで寝てゆったりできて本当に最高だった。しかし12時アウトの宿は少ない。あっても多くは11時である。なので11時チェックアウトをなるべく選ぶようにしている。一番メジャーな10時チェックアウトは朝忙しいためできる限り避けている。だって逆算すると8時台には起きないと間に合わない。これは自分にはきつい。
◯その他ホテルが売りにするけど自分にはイマイチ合わないポイント
①朝食のこだわり。
→中年以降は朝食からガッツリいくと太るし、大抵ホテル泊の前日はお酒を飲む。飲んだせいなんだけど翌日の朝は大体お腹は空いてない。だから自分は朝食は無料であっても利用しない。その時間あるなら睡眠に充てています。
②夜泣きそば
→これはドーミーインの売りなのですが、自分にとっては夜食は太ることに直結するので余計な誘惑はしないで頂きたいと思っている(超個人的)。ただドーミーインは温泉が最高で個人的に大好きなホテルです。
③選べる枕
→これも超個人的だが、枕があると寝れない体質なので不要。
◯最後〜ビジホへの要望改善点
①ベッドにこだわる前に、空調の整備を。
→暑い、寒いで眠れないのが一番最悪です。
②無料のミネラルウォーターの完備を。
→蛇口からの水は大抵まずいのでコンビニで2Lの水買います。これがホテルまで重いんです。最初からサービスで水のペットボトルがあると「分かってるホテルだ」となる。一人当たり500ml×2本が理想。
③11時チェックアウトを標準に(理想は12時だけども)
→早くから出る人は出るんだから、私みたいに朝が苦手な人にも対応してほしい。10時チェックアウトであるだけで候補から除外しています。前述してますが12時チェックアウトが理想です。
以上、色々ホテルについて記述しました。
Webで調べたところ、睡眠について力を入れてるのはスーパーホテルのようです。
今度機会あったら泊まってみたいと思います。