DTMソロ活雑記

英語の歌詞の書き方

f:id:chame1988:20190717204002j:plain

英語の歌詞を書きたいけど、英語は分からない!という方へ。

諦める必要はありません。僕も英語は分かりません。

が、英語の歌詞を書いています。

英詞はコツさえ理解できれば、Google翻訳もある素晴らしい世界ですので、必ず書くことができます。

今回は、英詞を書くヒントをお伝えしますので、ぜひチャレンジしてみてください。

英語が分からない、でも書きたい、そう思った僕のオリジナルの書き方です。
英語が分かる方は気分を害されるかもしれませんので、ご注意ください。

1.まずは日本語で書く

コツはこの後、Google翻訳を使うので、英語に訳しやすい日本語にするため、1文を短くすること。

コツはこの後あなたに教えます。
Google翻訳を使うため、1文は短くします。
英語にしやすい日本語にするためです。

2.Google翻訳にかける

先ほどの日本語を訳すとこうなりました。

The tips will teach you after this.
In order to use Google translation, one sentence is shortened.
It is to make it easy to make English into English.

訳はGoogle翻訳そのままなので、ネイティブの方が見てどう感じるかは分かりません。
「幼稚な表現」とか「そんな使い方はあまりしない」など、あるかもしれません。

でも、英語を母国語としない日本人が作っているのですから、それで良いじゃないですか、と僕は思います。
カタコトの外国人が普段使わない日本語を使っていても、意味が通じれば、ネイティブじゃないんですからそれで良いと思いますよね。

3.精査する

表現について調べるのであれば、ある程度の範囲で、検索をかけてヒットした数から、使用されている表現かどうかを把握することができます。

「The tips will teach you」

f:id:chame1988:20190717203719p:plain

ヒット数からたくさん使われていることが分かるので、これは大丈夫そうだな、、と判断します。

4.発音のポイントを押さえる

歌詞は以上ですが、英語っぽくなる歌い方のポイントをいくつかお伝えします。

The = ダ
ザではなくてダの方が、英語っぽいです。

前後を繋げる
teach you = ティーチュー

Tの発音
母音を消す。Right = ゥラァイトではなく、ゥラァイトゥッ

Rの発音
Rの前に小さい「ゥ」を入れる。Right =ゥラァイトゥッ

たまに省略する
The tips will teach you
ダ チィップス ティーチュー
なんとなく、っぽいと思います。

おわりに

どうしても英語が分からないと「正しく訳せているか」とか「正しい表現か」などを気にしてしまいます。

この辺りは学校教育の悪いところで、間違って恥ずかしい思いをするのを避けて、書いたり、話したりすることすらしなくなってしまっている方が多いのではないでしょうか。

英語は言語です。コミュニケーションツールです。

伝われば、多少間違っていようと、意味が伝われば良いですし、

何より「歌詞」の世界では日本語ですら文法はめちゃくちゃの場合も多いです。

歌詞に悩んだら童謡思い出してください。かなり自由です。

ソ ソラ ソラ ソラ 兎のダンス〜
アイ アイ おさるさんだよ〜
ぽっぽっぽ はとぽっぽ〜
どんぐりころころドンブリコ