DTMソロ活雑記

DTM用パソコンのおすすめはMac一択である理由

DTM用パソコン選びに迷ってる方へ!

結論から言いますが、DTMやるならMac一択です。

 

実際にはMacでもデスクトップ型のiMac、ノートパソコンのMacBook Proがあります。

ここは用途によるところなので、また別の機会に書きたいと思いますが、
もしWindows機も含めて迷っている、、という方もいるかもしれませんので、

今日はMacを使って10年以上の僕が、DTMMacをおすすめする理由をお伝えします!

  

超安心!Time Machineで毎日自動バックアップ

パソコンは精密機器です。
明日、もしくは今使っている間にも突然起動しない可能性が常にあります。

明日パソコンをつけて起動しなかったらどうしますか?

…考えただけでゾッとします。

 そんな悩みを解決、というか持たずに済ませてくれるのがMac標準機能である「Time Machine」です。

これは毎日定期的に自動バックアップしてくれる神機能であり、
外付けHDD/SSDに設定、保存しておけば、
明日突然パソコンが故障し、新品になってしまった場合でも
安心して最新のバックアップから復元ができます。

正直、機能としてはWindows機にもあるでしょうし、
もっと良いアプリもあるかもしれません。

ただ、Time Machineは
「操作が簡単」
Mac純正機能なので安定している」
「復元も簡単」
これに尽きると思います。

せっかくバックアップしていても、
復元中にエラーが起きては意味がありません。

OSとアプリは相性が良い場合も悪い場合もあります。

「確実に日々バックアップされ、故障したら確実に復元できる」

この当たり前をきっちりやってくれる。これだけでMacを選ぶ理由なります。

詳しい使い方は、「Time Machine 使い方」でググってみてくださいね。

 

クリエイティビティを阻害する余計な「おせっかい機能」がない

思いついたアイディアをいかに早く、DAWを使って形にするか、

DTMでは非常に大事です。

なので、パソコンを起動した後は、いかに早くDAWを開けるかがカギとなります

 

例えば、パソコンを起動した直後に、更新通知や警告ウィンドウなど余計なものが出るだけで、

・その文章を読み
・どうするか判断し
・「はい」「いいえ」をクリックする

 

この作業が入る訳です。

パソコンを起動する前には曲作りモードだったのが、不意打ちな通知によって、

頭がその通知をどうするかの判断に切り替わってしまい、

また曲作りモードに戻る必要があります。

 

ハッキリ言って精神的に負担です。
僕はこれが嫌で嫌で仕方なかったのですが、
Macにして全て改善されました。

 

なぜなら余計な通知がないので。

ただ、最近はちょっと通知があるときもあるようです。それでもWindowsほどではないですし、オフにすることもできるはずです。

とにかく嫌がらせのような通知が少ないことは、その分ストレスも感じなくて済みます。

こういった話はなかなか知ることはできないのですが、
僕がMacをおすすめする重要な理由の1つです。

 

気持ちの良いデザイン

Mac所有者の中には

「カッコいいから使っている」

という人もいると思います。

 

これは意外と大事なことで、
曲作りをする上で、余計な雑念は出来る限り排除して作業したいのです。

デザイン、見た目の上で何か気になる箇所があるとすれば
それはずっと永遠に気になります。

Macのデザインはスタイリッシュで、素材も心地良いものを使っているため使っていて非常に気分が良いです。

余計な雑念を排除する、という視点では気持ちの良いデザインであるMacを選ぶ理由になります。

  

スペースキーだけで曲が再生される

Mac
「ファイルを選択」→「スペースキー」
で曲が瞬時に再生されます。

 

大量の音素材を、1つ1つ確認したい時に非常に重宝します。

 

また、音楽だけでなく、PDFでも何でもプレビューできるので、Macのスペースキーの使い勝手は最高です。

 

ちなみに

「ファイルを選択」→「エンターキー」
では、ファイル名の変更が即座に行えます。
地味ながらよく使うので最高です。

 

 

Macのデメリット

・高い。

・最新のmacOSは周辺機器やソフトシンセ不具合の可能性あり。OSは1~2世代前を使うのがおすすめです。

 

  

以上、いかがだったでしょうか。

Mac歴10年以上の僕の個人的な思いをブログに書いてみました。

 

たまに「曲作りにどんなパソコンが良いのか」と聞かれることがあります。

現実問題、僕も必要なときしか本気になって調べないので、聞かれたときは都度、色々なパソコンを見たりするのですが、

 

やっぱり常にMacが1番です。

 

同じスペックだと他のパソコンの方が安いです。

でも、数値では出てこない使いやすさや、心地良さにMacの価値があります。

 

極端な言い方になりますが、個人的には他のパソコンが「DAWソフトを動かせる機械」であるなら、Macは「曲を作るツール」です。

 

故障しても、同じものが買える、というのも強みだと思います。

 

 

中には、パソコンに詳しくて、Windowsで自分好みのパソコンを作ったり、オーダーメイドできる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はパソコンについては素人ですので、今回の記事は、パソコン初心者〜中級者あたりの方が参考にされると良いと思いますが、インスタを色々見ていても中田ヤスタカを始め、プロミュージシャンのMac率は非常に高いです。

ちょっと高いですが、確実に満足できるDTMライフのためにぜひMacを選びましょう。