DTMソロ活雑記

MAAA「Winter」2026.2.28 Release



4〜5時間の長距離バスでの快適な過ごし方まとめ【備忘録】

ライブ遠征時など、長距離バスはコスパが良いことから選択肢の一つとなるが、拘束時間が長いため事前準備がいかにできるかが快適or不快に繋がる。最近久々に乗って色々気付くことがったので忘れないよう、ほぼ自分用の備忘録。夏の乗車を想定。


・小さめの本を2冊
→バス暇つぶしの最適解は読書。スマホはずっと観てるとすげー疲れる。バスで流れる映画とかも好みかどうかわからないし。結局本が疲れないし面白いし、普段なかなか集中できなくて読めない本がしっかり読めるチャンス。ただ乗りたて最初は眠たいから寝る。しっかり寝て、起きてからでもしっかり時間があるのが長距離バス。僕は後半2時間くらいがベスト読書タイム。なので日没の乗車はおすすめしない(読書灯で対策は可)。1冊だと飽きたとき、疲れたとき、選択肢がなくなるおで2冊あると良い。

・ネックピロー
→なるべくコンパクトが良いけども。ないのとあるのとじゃ疲れが全然違う。

・水 ペットボトル
→お茶は眠れなくなるし、甘いのは体に悪いし、ぬるくなる。水が良い。

AirPods Pro
→マジ必須。忘れないで。ノイキャンで耳栓代わりにもなって最強。ヒーリング音楽聴いて寝たり、読書に最適。

・ポケットティッシュ
→万が一鼻水出たら到着まで闘わないと行けない、このストレスは半端ないです。

アイマス
→寝やすさ150%アップ。100均一のが薄くていい。

・ポケットにファスナーが付いてるズボン
→物の置き場がないバス車内。自分のポケットをごっそり物入れに。絶対落とさないようにファスナー付きを選ぶ。具体的にはTHE NORTH FACEアルパインライトパンツを履いている。

ユニクロのポケッタブルパーカー
→なんだなんだエアコンの風って体にくる。なかなかバス車内で快適温度を得るのって難しい。お腹冷えから守るためにも必須。毛布も用意されてたりするけど、必要な時に席立つのも取りにくい時あるし、要らなくなったら邪魔。これは畳めばほぼノースペース。

・水が要らない酔い止め
→睡眠不足や疲れ果てたような過酷な状況で乗ることも多いので、普段酔わなくても酔いそうになることも。これあると安心感半端ない。

・まんじゅう系の甘いもの
→何でも良いんだけど。要冷蔵じゃなくて、場所取らなくて、満足感あるもの。個人的にはまんじゅうが途中の栄養補給兼癒しになって良かった。

・プライベートカーテンがあるならはさっさと閉める
→うだうだしてるとタイミング逃す、これあるのとないのとじゃ快適性全然違う。車内アナウンスあると閉めやすいんだけど。自分判断でカーテン閉めると、なんか隣の人と「あなたと縁切ります感」が出てしまう?気がして席に着いたら当然の如くさっさと閉める作戦は有効。

・2泊3日以内ならリュックで行く
→スーツケースは便利だけど、段差とかトイレとか旅先でとにかく邪魔。進路に階段を選ぶことが難しいのでエレベーターを探したり、これが急いでると本当に苦痛。ただリュックが詰め詰めで重いのも辛いんだけども、ギリギリそれでもリュックのメリットが勝る。重くても入るならリュック。これが正解。疲れたら休むか、コインロッカーなどに預ける。

 

こんなところです。参考になれば幸いです。

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