DTMソロ活雑記

ベースは地味?いえ、めっちゃ楽しいし、やってない人は損してます!

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ベース。
あなたはこの楽器について、どんなイメージでしょうか。

DTMerからすれば、楽器というよりパートですね。エレクトロ系も生系も一緒。ベースはベース。コードにおける最低音の役割をする音。

一方、バンドで言えば、音が目立つため華やかに見えるボーカルやギター、激しい音のドラム、に、挟まれているポジションがベース、でしょうか。

しかし、その「中間」のイメージは、実はまさしくその通りでして、僕はバンドでベースを担当していましたが、完全にギターとドラムに挟まれていました。

サンドイッチの具になった気分。
わかりにくいですかね。

でも、バンド練習中、意図的にベース弾くのを辞めると、途端にスッカスカな音になります。

あ、やっぱり自分がいないとダメなんだな〜なんて優越感に浸る。
いやこの地味な快感こそがベースの醍醐味。
あれ、やっぱり地味なんですかね?笑

でもでも、バンドサウンドの根底を支えるベースですので、バンド全体が常に見えるポジションでもあります。
バンドでベースがリーダーというのは多いですし、バンド解散後に作曲などの裏方で活躍している方もベースは多いです。プロデューサーでもベーシストは多いイメージがあります。

あと批判を覚悟で言いますと、
ギターは6本、ベースは4本だからベースが簡単!
というバンドマンであれば必ず通る話題があります。

これに関しては、実際その通りだと思います。

もちろん極めるに至るにはどんな楽器でも難しいです。
でも、ある程度、一般的な人が聴いて「音楽になっているな」と感じる演奏レベルに達するのはベースが圧倒的に早いです。

ギターやドラムは人前で「音楽になっている演奏レベル」に達するのにかなり時間と技術を要します。

以上からバンドを始めるけど、楽器に対して特に拘りがないのであれば、ベースをおすすめします。

ただし、一人きりで弾くのであれば、ギターです。
ベースでは面白みが半減します。ベースが楽しいのは圧倒的にバンド演奏時です。

楽器は非常に魅力的なので、憧れたり、興味を持つ方が多いですが
実際に経験するのはそのうちの一部です。

ベースはやったことないけど、楽しいのかな?どんな気持ちなんだろう、そんな人の疑問に答えられたらいいなという気持ちで書きました。