DTMソロ活雑記

ワードプレスからほぼ全記事を引っ越しました。

ワードプレスから約100記事をはてなブログに引っ越しました。2021.4.17投稿の記事が大量にあるのはそのためです。

ずっと忘れてたけどワードプレスのサーバードメイン契約が4.21だったんです。たいしたこと書いてないし(というか何書いたかも忘れてた)、別にいいか、と思ってたんですが改めて読み返すと、「ほう、よくこんなこと書いたな」とか「この頃こんなこと思ってたな、備忘録としていい内容かも」と思ったので、とりあえず力技でひたすらコピペ!!それでも2時間くらいかかりましたが移行しました。

自分、30歳越えて気づけば割と遠回りばかりしてて、でもそういう経験なり考えを文章で残しておきたいなと思ったので、整理は後回しにして移行しました。

そんな感じで、大量の記事投稿あるけど悪質なものではないよ!という言い訳記事でした。では。

アルバム曲「COLOR ME」の解説

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この曲を作ったのは2014年。26歳のときでした。

当時、約1年半活動した3ピースバンドからベースが転勤によって離脱し、ドラムとギターボーカルの僕だけになり、北海道の田舎であるがゆえ、替わりのメンバーを探すのは難しく、2人でやっていく方向で動くことにしました。

その時、2ピースバンドを探し、聴き、ライブを研究し、行き着いたのは「同期」という手段で、簡単に言えば、あらかじめ作った音源をバックで流し、それに合わせて演奏するものでした。

ドラムとギター、ボーカルは生なので、それ以外のベースは同期、ということで生っぽくするよりは開き直ってシンセベースでいこう、と思いました。

そのうちに、どうせ同期なら好きに音が入れられると思い、ピアノを入れたりしました。

このタイミングで作ったオリジナル曲がCOLOR MEでした。
なのでベースだけシンセであり、ピアノも入っています。

歌詞の意味は、タイトルのCOLOR MEにもありますが、作曲家としてのスタンスから、自分の曲に個性(色)がほしいと思っていたことから付けました。

同時に、再スタートを切るバンドとしての思いも言葉に乗せました。

コード進行としては4456で、僕が大好きな進行です。
中田ヤスタカ氏が多用しており、でも僕はギターを入れることで中田ヤスタカ氏と差別化したつもりです。

パンク・メロコアでよくあるギターのダブリング。
2回同じギターを録音し、左右に振ることで「ギターの壁感」を作ることができます。
エレクトロ・ポップに、このパンク・メロコアのギターの壁感覚を入れたのがこの曲です。

そしてこの曲は、ZIP-FM(愛知県)や、東京都練馬区インターネットラジオ、FM浦安で、オンエアして頂き、自分の曲が一部とはいえ公共の電波に乗ったことに感動した思い出の曲となりました。

作ってから6年。今更アルバムの1曲目だなんて、この間、曲作りサボってたんじゃないの、と言われても仕方ありません。

でも正式に配信するとして、これから知っていただく方がいるとすれば1曲目はこの曲しかない、と思いましたので前から知っている方には古臭く、新鮮味もありませんが、COLOR MEを1曲目としました。

そんな思い入れの深い曲の紹介でした。
最後までお読みくださりありがとうございました。

NARITA MKという名前にした理由

この度、CHAMEからNARITA MKという名前に変更しました。

そして、再スタートのアルバムが2020.2.2から配信中です。

名前を変更した理由は、大まかなジャンルごとに名前を使い分けた方が、アーティスト名と音楽ジャンルが結びつくので分かりやすいのでは、と思ったからです。

10-FEETのアルバムにボカロやピアノ曲が混ざっていると違和感ありますし、久石譲のアルバムに、EDMも混ざって欲しくありません。

そんなことを考えた結果、1つの名前で色んなジャンルをやることは自分のエゴでしかなく、聴き手側のことを何も考えていない、そう思ったことから、ジャンルごとに名前を使い分けることにしました。

ちなみに僕がこれまでCHAME名義で作ってきたのは
・エレクトロポップ
・パンク、ロック
ピアノ曲インスト
・エレクトロ、ダンス系のインスト
・ボカロ曲
の5種類でした。

おそらく聴き手の層も聴きたい気分やシチュエーションも違うのではないでしょうか。
そして、その上でCHAMEという名前を今一度、見直した結果、改善すべき点がありましたので変更するに至りました。

ちなみにNARITA MKは上記5つのジャンルのうちエレクトロポップ系です。他4つについても進行中です。

 

 【NARITA MKという名前にする理由】

・個人名っぽくしたかった
(当初はバンドでしたが)ソロ化してから、録音だけとかBGMの制作とか、個人的な活動が増えたので、個人名っぽくしたかった。ただ、本名は長く覚えにくく、検索したところ他のアーティスト名と被っていたので避けました。

・初見でも読める名前にしたかった
以前のCHAMEは、表記としては検索性に優れていたが、読みが初見でチェイムと読むのは難しく、都度説明が必要だった。NARITA MKなら、ナリタエムケー以外に無いと思う。

・MKの意味
最初はNARITAだけで考えていたが、それだとどこの成田さんか分からないので、何か加えたいと思っていたところ、音楽機材の型番で「●●● MK」の表記をよく見かけたことから、DTMだし機材っぽい感じで良いと思いMKを加えた。ちなみにMKはMarkの略で、印(しるし)という意味なので、成田印という意味にもなる。本来のMKの使い方はMK2、MK3が多く、初代MKの次、つまり改良版という意味に使われる。

・そのほか
自分が名乗る、人に呼ばれる、第三者同士の会話、グローバル表記(=アルファベット)、発音しやすい(=サ行がない)、既存アーティストと被っていない、検索性


こんなところですが、僕の音楽活動は常に実験・反省・改善の繰り返しでした。
行き詰まったら本名で再トライするかもしれませんし、先のことは分かりませんが、何気にここ1〜2年考えた末の今の結論ですので、始めてみようと思います。

あとWEBサイトも新調しまして、.comドメインも取得してみました。https://www.narita-mk.com

これも実験です。SNS全盛期の今、ホームページが必要なのか。僕の場合は、5つの名前をまとめたサイトが必要だと思いましたので、興味持ってくれた人がこのサイトにアクセスすれば全プロジェクトの曲が聴ける、というイメージにしたいと思っています。

 

最後に、僕は今まで失敗しかしていません。
成功していないからです。
ですが、それでも、いつか成功すれば、失敗は失敗となりません。

大量の失敗は、成功することで全てが覆ります。
今辞めたら、全て失敗です。

例えこの試みが失敗となっても、既にたくさん失敗している1つになるだけです。

生きている限り挑戦し続ることができる喜びを感じながら、また気持ちを新たに進んでいこうと思います。

DTM用パソコンのおすすめはMac一択である理由

DTM用パソコン選びに迷ってる方へ!

結論から言いますが、DTMやるならMac一択です。

 

実際にはMacでもデスクトップ型のiMac、ノートパソコンのMacBook Proがあります。

ここは用途によるところなので、また別の機会に書きたいと思いますが、
もしWindows機も含めて迷っている、、という方もいるかもしれませんので、

今日はMacを使って10年以上の僕が、DTMMacをおすすめする理由をお伝えします!

  

超安心!Time Machineで毎日自動バックアップ

パソコンは精密機器です。
明日、もしくは今使っている間にも突然起動しない可能性が常にあります。

明日パソコンをつけて起動しなかったらどうしますか?

…考えただけでゾッとします。

 そんな悩みを解決、というか持たずに済ませてくれるのがMac標準機能である「Time Machine」です。

これは毎日定期的に自動バックアップしてくれる神機能であり、
外付けHDD/SSDに設定、保存しておけば、
明日突然パソコンが故障し、新品になってしまった場合でも
安心して最新のバックアップから復元ができます。

正直、機能としてはWindows機にもあるでしょうし、
もっと良いアプリもあるかもしれません。

ただ、Time Machineは
「操作が簡単」
Mac純正機能なので安定している」
「復元も簡単」
これに尽きると思います。

せっかくバックアップしていても、
復元中にエラーが起きては意味がありません。

OSとアプリは相性が良い場合も悪い場合もあります。

「確実に日々バックアップされ、故障したら確実に復元できる」

この当たり前をきっちりやってくれる。これだけでMacを選ぶ理由なります。

詳しい使い方は、「Time Machine 使い方」でググってみてくださいね。

 

クリエイティビティを阻害する余計な「おせっかい機能」がない

思いついたアイディアをいかに早く、DAWを使って形にするか、

DTMでは非常に大事です。

なので、パソコンを起動した後は、いかに早くDAWを開けるかがカギとなります

 

例えば、パソコンを起動した直後に、更新通知や警告ウィンドウなど余計なものが出るだけで、

・その文章を読み
・どうするか判断し
・「はい」「いいえ」をクリックする

 

この作業が入る訳です。

パソコンを起動する前には曲作りモードだったのが、不意打ちな通知によって、

頭がその通知をどうするかの判断に切り替わってしまい、

また曲作りモードに戻る必要があります。

 

ハッキリ言って精神的に負担です。
僕はこれが嫌で嫌で仕方なかったのですが、
Macにして全て改善されました。

 

なぜなら余計な通知がないので。

ただ、最近はちょっと通知があるときもあるようです。それでもWindowsほどではないですし、オフにすることもできるはずです。

とにかく嫌がらせのような通知が少ないことは、その分ストレスも感じなくて済みます。

こういった話はなかなか知ることはできないのですが、
僕がMacをおすすめする重要な理由の1つです。

 

気持ちの良いデザイン

Mac所有者の中には

「カッコいいから使っている」

という人もいると思います。

 

これは意外と大事なことで、
曲作りをする上で、余計な雑念は出来る限り排除して作業したいのです。

デザイン、見た目の上で何か気になる箇所があるとすれば
それはずっと永遠に気になります。

Macのデザインはスタイリッシュで、素材も心地良いものを使っているため使っていて非常に気分が良いです。

余計な雑念を排除する、という視点では気持ちの良いデザインであるMacを選ぶ理由になります。

  

スペースキーだけで曲が再生される

Mac
「ファイルを選択」→「スペースキー」
で曲が瞬時に再生されます。

 

大量の音素材を、1つ1つ確認したい時に非常に重宝します。

 

また、音楽だけでなく、PDFでも何でもプレビューできるので、Macのスペースキーの使い勝手は最高です。

 

ちなみに

「ファイルを選択」→「エンターキー」
では、ファイル名の変更が即座に行えます。
地味ながらよく使うので最高です。

 

 

Macのデメリット

・高い。

・最新のmacOSは周辺機器やソフトシンセ不具合の可能性あり。OSは1~2世代前を使うのがおすすめです。

 

  

以上、いかがだったでしょうか。

Mac歴10年以上の僕の個人的な思いをブログに書いてみました。

 

たまに「曲作りにどんなパソコンが良いのか」と聞かれることがあります。

現実問題、僕も必要なときしか本気になって調べないので、聞かれたときは都度、色々なパソコンを見たりするのですが、

 

やっぱり常にMacが1番です。

 

同じスペックだと他のパソコンの方が安いです。

でも、数値では出てこない使いやすさや、心地良さにMacの価値があります。

 

極端な言い方になりますが、個人的には他のパソコンが「DAWソフトを動かせる機械」であるなら、Macは「曲を作るツール」です。

 

故障しても、同じものが買える、というのも強みだと思います。

 

 

中には、パソコンに詳しくて、Windowsで自分好みのパソコンを作ったり、オーダーメイドできる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はパソコンについては素人ですので、今回の記事は、パソコン初心者〜中級者あたりの方が参考にされると良いと思いますが、インスタを色々見ていても中田ヤスタカを始め、プロミュージシャンのMac率は非常に高いです。

ちょっと高いですが、確実に満足できるDTMライフのためにぜひMacを選びましょう。

僕がGibson SG Standardを使い続ける理由

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僕のメインギターはGibson SG Standardです。

18歳のときに購入して以来、もう10年以上この1本だけで、バンドにもDTMにも貢献してきました。

ギブソンのような高価な買い物をするときは、可能な限り下調べしたいですよね。

僕もSGを購入するときは、かなり考えた末に選び、購入に至りました。

今回はそんなSG購入を検討している方の後押しをするつもりでお伝えします!

最初はレスポールが欲しかった

SGをおすすめしながらいきなりすいません、、という感じですが、当時僕が高校生くらいのときは、ELLEGARDENアジカン、ハイスタなど、レスポールを使用したパンク・メロコアサウンドが大好きだったので、自然な流れでレスポールが欲しくなりました。

音は最高。
でも購入を考え色々と調べていくうちに、ライブで使ったり、持ち運んだり(当時学生だったので徒歩か自転車が移動手段)を考えたときに、僕の心はSGにシフトしていきました。。

レスポールさを持ちつつ、弱点が改良されているSG

スイッチ問題
僕はストラップはやや低めが好みだったので、レスポールのスイッチの位置がどうしても気になりました。弾いていると不意にあたってしまい、リアからフロントになってしまうのです。

ガムテープを貼ったり、スイッチの上下を逆にしたり、いっそのこと取ってしまっても良かったのですが、できればデフォルトのままがいいな、という思いがありました。

その点、SGはスイッチの位置がブリッジ下にあるため、余計なことを考えなくて良いと思いました。

重量問題
レスポールは重たいです。
僕はベースからバンドを始めていたので、楽器の重さが非常に重要であることを実感していました。重たいベースを使っていたので、肩が痛くなったり、持ち運びに苦労するなど、音のためとは言え、悩ましい点でした。

一方、SGは軽いです。肩が痛くなったりしない重さだと思いました。レスポールの音を犠牲にしても、選んだ理由です

ネック落ち問題
SGで調べると、これがよく出てくるので気になっていたのですが、僕は革製のストラップを使用しているので、ネック落ちを経験したことはありません
(ツルツル滑るストラップではネック落ちの可能性があるかもしれません)

レスポールの音ではないが、しっかりギブソンの音。

歪んだSGの音は「ゴバババ」と表現されるようですが、とても的確です。

少し特徴がありますが、でも、しっかりギブソンの音です。

個人的には大好きなポイントは、例えばパワーコードで同じ演奏を2回録音し、それぞれを左右にパンを振ったときの"ギターの壁"感覚です。

レスポールの音」というよりも「ギブソンの音」が欲しくてギターを探している方で、スイッチ、重さを気にしている方にはSGをおすすめします。

クリーンの音もとても綺麗です。

最後の一押しは好きなバンドの動画で!

9割心が固まったら、残りの一押しは、好きなバンドが使ってる動画を観て決めるのが良いのではないでしょうか。

同じ曲でライブと音源の2つで聴き比べれば、かなりイメージできると思いますので。

ちなみに僕は当時、ストレイテナーが好きだったのでこの動画を参考にしました。

LIVE


ストレイテナー RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007

音源


ストレイテナー - Melodic Storm

SGで最高のDTMライフを!

最近の打ち込み系ギタープラグインの進化は物凄いです。

ドラムに関しては、一般の方では打ち込みなのか、生なのか分からない曲もたくさんあると思います。

ですが、ギターはまだそこまでは至っていなく、表現の仕方も複雑な楽器ですので、これから先もまだしばらくはギターについては生演奏を録音する方法が主流だと思います。

ぜひSGを購入して迫力ある音源に仕上げてくださいね。

GODJ Plusをクラブで使ってみた!A4サイズの高性能DJ機材

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※補足

GODJ PlusはJDSound社の倒産により入手困難となってしまいました。自分のニーズとマッチした製品だったのでショックでした。ベンチャー企業にはこういったリスクもあるという学びになりました…(その後DENON PRIME GOを購入)

 

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ギターで挫折しない練習方法を教えます【初心者向け】

今回は、ギター初心者さん向けの内容になります。

最初の1本を買った方、友達からギターを借りた方、すでに家族のギターがあるという恵まれた方、

みなさんどうですか。楽しいですか?

現状をお話しすると、残念ながら大半の人は1曲も弾けないままギターの世界を去っていきます、、

すごくもったいない!

と思ったのですが、それもそのはずで、

多くの方が、最初に、CとかGとかで、苦戦していくのです。。

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Cの画像。指のヨガですか?

ギターが楽しいと思う前に、去っていくのだけは食い止めたい!

たぶんこの指ヨガが結構な悪さをしてるのでは、、と個人的に思います。

もっと簡単な方法で1曲でも弾くことができれば「Cコードだけで挫折」のような最悪な事態は防げます。

そして1曲弾ければ、楽しいから、次に続いていくはずです。

今回は、超カンタンに1曲弾く方法をお伝えします。

パワーコードで弾きます

ギターを手にした初心者の方が、次にすべきことは何だろうか、と考えた結果、

モンパチの「小さな恋のうた」をパワーコードで弾ききることだと思いました。

パワーコードとは、指2本だけで全てのコードが抑えられるという初心者には魔法のような抑え方です。

さて、動画とるか、とも思いましたが、YouTubeですでにTAB付きで素晴らしい動画がありましたので、ギター挫折者を出したくないという僕の思いから、勝手ながらここに掲載させて頂きます。


MONGOL800 - 小さな恋のうた [Guitar Cover with TAB ]

とにかくこれをマスターしてください。

ここで読むのは一旦終わりにして構いません。

ですが、一応大事なことも書いたので、モンパチを完全にマスターしたら、下の続きを読んでくださいね。

次のSTEP

あなたが弾きたい曲は、すでにパワーコードで弾けるはずです。

①「弾きたい曲名+コード」で検索する。

パワーコードで弾く。

パワーコード表はこのサイトが見やすいです。

muuu.jp

ストロークやミュートなんて気にしなくて良いので、

とにかく好きな曲を、飽きるまで弾きまくってください。

ギターを「練習」しないでください

指ヨガ的な、CとかGとかFコードは、パワーコードで十分飽きるまで楽しんでから、進んだら良いのでは、と思います。

ギターに限らず、楽器は「楽しい」感覚を知ることがまず第一だと思います。

最初から「練習」しないでください。

パワーコードで、

「楽しい」から「弾く」

そしてそれが勝手に「練習」になっています。

ギターは弦に慣れることが最初のハードルだと思います。

毎日抑えて、指が慣れれば、もっと幅広いことができるようになるはずです。

最後に

とても極端な記事になってしまったかもしれませんが、僕はギター初心者の知人にどう練習すれば良いか聞かれたときにこう答えています。

正直、挫折するかどうかは、ギターや音楽がどれだけ好きなのか、で決まりますので、最初の入り口をギターは楽しいと知ってもらうよう、まずは導いてあげること、これがベストなのではないでしょうか。